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2011年11月5日土曜日

Electro Spectre - Yet It's Love

ノルウェーの電気オバケは美しい旋律を奏でる - Electro Spectre

そのルックスとはうらはらにアナログシンセが奏でる美しい音色の
素敵なエレクトロポップを聴かせてくれるエレクトロ・スペクター
この曲もきっと病みつきになる事請け合い。

―今年の夏はよく聴いてたね。
この2人なかなかキャラクターがあっていいねー
Isak Rypdal(写真左)がなかなか愛嬌ある感じでいい。
Alexander(写真右)の声も好みやな。 
Isak Rypdal & Alexander Björneboe





Electro Spectre - Yet It's Love
IsakがMS20をブリブリ弾いてますね。 俺も持ってんで!



このアルバムはエレポップがいっぱい詰まってておススメです。

Watch It All Turn

Watch It All Turn - Electro Spectre
Watch It All Turn - Electro Spectre

2011年10月20日木曜日

Icona Pop - Nights Like This

スウェーデンからまた新たなガールズエレポップデュオ - Icona Pop

Nights Like This - EP - Icona Pop
Icona Pop - Nights Like This - EP

Caroline Hjelt & Aino Jawo


この曲がまたいいんだな
Lovers To Friends by Icona Pop

2011年9月24日土曜日

Digital Machine - Жду тебя

Digital Machine - Жду тебя (Waiting for you)

ロシアのエレポップ期待の星!! 
ロシアにもこんなにDepeche modeなバンドがいたなんて
めっちゃ好きですよこのサウンド!
Depeche mode のようでありKraftwerkのようであり
ん~とにかくちょっとダークでメランコリック満載な素敵な曲が多いです。
バンド名の由来はやっぱりdmになりたかったからだろうか?
2001年あたりから活動し始めて2003年にはファーストシングルをリリース
アルバムも2枚ほど出しております。
デペッシュ好きの方は是非お試しあれ。。

OFFICIAL SITE
Facebook.com/digitalmachine

ロシア語わからないので翻訳サイトやら利用してオフィシャルサイトの
プロフィールなんか見てみたら中心人物であるRuslan Tarkovskyの好きなバンドが
Depeche modeでした。やっぱりな~
写真見てもタルコフスキーはDave Gahan意識してる感じ。。。

メンバーは写真の左から
Евгения Конуркина, Руслан Тарковский, Станислав Касторский
全然読めないじゃないかと言う事で翻訳サイトで英語翻訳すると
Evgenie Konurkina, Ruslan Tarkovsky, Stanislav Kastorsky
これで何となく名前がわかる。
 
 



Digital Machine - Жду Тебя(Waiting for you)
ちょっとパフォーマンスはおとなしい感じ。。もっとデイブのように腰を振って
クルクル回らなきゃ!!
ボーカルのタルコフスキーの声はデイブよりもソフトで優しい感じ
サウンドもロシア語と妙にマッチしてていいんだなこれが


Digital Machine - Сладкая машинерия(Sweet machinery)
サウンドはデペッシュの哀愁ポップチューンを彷彿とさせる曲が多い
この曲“Sweet machinery”はクラフトワーク的テクノサウンドも散りばめられていて結構カッコイイ。。
Macオンパレードの昨今にVAIOってとこが素敵。ライブではdepecheのprecious
ロシア語で演ってるよ
Сладкая машинерия (edit) by Digital Machine
Взрывая мир by Digital Machine

そしてこの曲はTime machineって曲でピコピコElectro popです。
ほんでもって Механический вальс(機械のワルツ)って
とにかくマシーンやらロボットやらSFが好きなようです。俺とおんなじや
ということで“Digital Machine”ですが、itunesやAmazonなんかで購入できないのが残念です。
こういう貴重なアーティストの音源は是非揃えて欲しいもんですね。。

デペッシュファンみんなで応援しよう!! いつか日本へそして大阪へ
ロシアにはまだまだカッコエエのが眠ってんで 。。。

2011年9月14日水曜日

The Sound Of Arrows - Nova

ストックホルムから心地よいエレポップデュオ  - The Sound Of Arrows

今宵は。。キラキラのポップチューンにのせて、どんな素敵なおとぎ話を
聴かせてくれるのか?。。。  楽しみ。。


Facebook.com/thesoundofarrows



Oskar Gullstrand
Stefan Storm
それにしてもこの2人のショットはなんか怪しげやな~
個人的にとても面白かったのはFacebookにある、好きなバンドを書く欄に
びっしりと使用機材と思われるシンセの機種名が書いてあるのがグレート!!
ちなみに
Yamaha SK20, Yamaha CS10,Roland Juno 106,Roland Juno 60,Roland Juno 6
Roland D50,Roland SH-2,Roland SH101,Korg MS-20,Korg Mono / Poly
Suzuki Omnichord,Akai MPC2000,Moog Memorymoog,Moog Minimoog
LinnDrum,Jen SX-1000 ってほとんどMade in japanのSyntheばっかり!!


2011年9月10日土曜日

Queen Of Hearts - Perfect Mistake

Queen Of Hearts - Perfect Mistake DEMO (Produced by Monarchy)
ハート♥の女王はロンドンの美声エレクトロニックガール
声、サウンド共にかなりの好みですな hehe

んでこの Perfect Mistakeって曲ですが、一応デモってことになってるけど。。。
最近の記事でも紹介した、特にお気に入りの"Monarchy"のプロデュースで
エレクトロポップな1曲です。カッコイイわ~ とにかく聴いてみて!
やっぱり Monarchyってセンスいいわ。

OFFICIAL SITE
iamqueenofhearts.tumblr.com/





彼女のプロフィールより
Queen Of Hearts is a brand new female singer/songwriter.
Queen Of Hearts likes impossibly high shoes, cocktails, cats and French accents.
Queen Of Hearts writes songs about the important things in life - love, loss, heartbreak, betrayal - and thinks that the best pop songs should make you dance AND shed a tear or two.
Queen Of Hearts writes songs that have one foot in the future and one in the pa...st.
Queen Of Hearts thinks pop shouldn't be a dirty word.


Queen Of Hearts - Perfect Mistake by Queen Of Hearts




Queen of Hearts - Where Are You Now? from Queen of Hearts



Freestyle from Queen of Hearts


Monarchyのライブに参加したQueen Of Hearts(残念ながら生声ではなくボコーダー)


モナーキー共に今後に期待大のアーティストです。
モナーキーと一緒に大阪に来てや!!

2011年9月8日木曜日

Studio Killers - Ode To The Bouncer

ロンドンから謎のバーチャルバンド - Studio Killers

エレクトロハウスなファーストシングルをリリース
バーチャルなバンドといえばGollirazなんかが思い浮かびますが、
こちらのスタジオキラーズもまさに3dCGなバーチャルバンドです。

んがしかし曲を聴いてみたらおいおい結構いいやんと言う感じですが。。
このインパクトのある女性ボーカルは一体だれなんでしょう?
Gollirazのように実はあのバンドのあいつだ~ってことになるんでしょうか?
それとも最後まで謎のままか?  ちょっと楽しみ

http://www.facebook.com/studiokillers

Studio Killers:
Vocal-Cherry,  Keyboard-Goldie Foxx,  DJ-Dyna Mink

Studio Killers - Ode To The Bouncer (official video)





Ode To The Bouncer

2011年9月5日月曜日

HandS - No Romance

ノルウェーから新たなエレポップの風、HandS - No Romance

まだまだ詳細情報がありませんが、ノルウェーのBergen出身のエレポップデュオ(?)
Facebookでは2人以外にバンドメンバーの表記あり、しかし写真などは一切なし
ロンドン、ノルウェーで活動してるもよう。。。

リリースされたばかりのファーストシングルのようなんで早耳の方はCheck it
曲はいい感じですな。
ちょっと早すぎ感ありますが、今からチェックしとこー
Vocals: Håkon Njøten and Sofie Storaas.
Band: Bjarte Sandal, Alf Holme and Gjert Hermansen

Facebook.com/HandSmusic


HandS - No Romance (snillpose)


2011年8月5日金曜日

SHINY TOY GUNS – Major Tom

Space OddityへのアンサーソングをCoolにCover - SHINY TOY GUNS

Major Tomと聞けば、ニューウェーブ・ロック聴く人ならデヴィッド・ボウイが
頭に浮かぶはず。。
そうDavid Bowieの名曲“Space Oddity”の中に登場するトム少佐やね。
そのアンサーソングかアフターソングとして創られたのがPeter Schillingの 
“Major Tom (Coming Home)”[1983年]でありますが、その古き名曲を
ナウなサウンドでCoolにカバーしたのが SHINY TOY GUNS であります。

SHINY TOY GUNSはロスのエレクトロロックバンドで2002年ごろから活動しており、
2006年にファーストアルバム「We Are Pilots」でデビュー。
で、タイトルの Major Tomは2009年にリンカーン(自動車メーカー)のCMの為に
(リンカーンの企画と思われる)カバーされた曲のようです。。。





現在はこの5人のメンバーで活動中
Carah Faye Charnow - Vocals/ Synth
Chad Petree - Vocals/ Guitar
Jeremy Dawson - Synths / Bass
Mikey Martin - Drums
Daniel Johansson - Guitar / Synth / Bass

shinytoyguns.com

この曲のオリジナルであるPeter Schillingの “Major Tom (Coming Home)”
の和訳を掲載してくださっている多々野親父さんのブログも読んでね 日本語訳詞



Major Tom OFFICIAL MUSIC VIDEO Lincoln MKZ Car Commercial song

一応企画元であるリンカーンのCMものっけときます。

Lincoln MKZ ad - "Major Tom (Coming Home)"

この下これが元曲です。
歌い出しを聴くとね。そやねんニール・セダカ の恋の片道切符を思い出す。。
メロが良く似てるね。同じような事を書かれているブログもありました。。。やっぱり

Major Tom (Coming Home) Peter Schilling(xgirlonthewallx ch) 英語版


Peter Schilling - Major Tom 1983 (fritz5117 ch)

SHINY TOY GUNS もカッコイ曲がいっぱいあるんでまた順次アップ予定


Major Tom収録のアルバム
ビデオとは違ったアルバムバージョン
になっております。






2011年8月1日月曜日

OUR DAUGHTERS WEDDING - Target For Life

わたしたちのむすめのけっこんしきのため - OUR DAUGHTERS WEDDING(1981)

えっ、なんやて、日本のバンド? それにしてもなんやこのバンド名?。。てはじめてレコード

ジャケットを見た時は思った。。。。
ところが家に帰ってレコードを聴いてビックリ。

ごっ、ごっつーカッコええやん。
なにアメリカ? アメリカにもこんなシブいバンド
おったんかいとアメリカ再発見した瞬間であった。

手弾きのよるシンセフレーズは圧巻。


残念なことにアルバム2枚ほど出してそれっきりです。



Myspace.com/ourdaughterswedding81


CASIO TONEか? なつかしいなー


メンバーはこの3人です。
Layne Rico (synthesizers)
Keith Silva (vocals/synthesizers)
Scott Simon (saxophone/synthesizers)

見事に3人ともシンセサイザーってまさにエレポップバンドの鑑です。
このバンドの特長はその当時あちこちの音楽雑誌にも書かれてたけど
このアルバムではシーケンサーを使ってないとこがスゴイです。


PVはありません  Target For Life (DarkIsTheFuture ch)

ライブでも全て手弾きがすごい Target For Life (BunnymanVids ch)

この曲も代表曲です。なかなかいい曲です。


Nightlife - The Collection

AmazonではMP3がダウンロードが
できますね。
お得なアルバム2枚分のコレクション
になってます。 お得じゃ





2011年7月25日月曜日

MATHEMATIQUES Modernes - Disco Rough

MATHEMATIQUES Modernes - Disco Rough(1980)

フレンチテクノは数学的である

Myspace.com/mathematiquesmodernes

MATHEMATIQUES Modernes はヴォーカルのEdwige Belmoreとシンセサイザーの
Claude Artoの2人からなるフレンチエレポップユニットです。

Les Visiteurs Du Soir - Mathématiques Modernes
Les Visiteurs Du Soir - Mathématiques Modernes

このレコードもいわゆるジャケ買いの1枚です。
当時はジャケット裏のアーティストのクレジット部分にKeyboard,SynthesizerとかMachineryとか
Electronicsとか書いてたら取りあえず買うみたいな時期もあったね。
まーそれで没レコも結構あったな。今みたいにネットで情報チェック出来る時代ではありえない
けどね。まーそれがよかったりもしてね。。



Youtubeさすがですね。この曲アップしてる方がおりましたね。


Disco Rough (uneorangeorange ch)

A+B=C (eightiesrarities ch)

Boy Be My Toy (cderfg1 ch)




Disco Rough

AmazonでMP3が
購入できますね。

ちょっと驚き





2011年7月17日日曜日

MIKRO - Restart

ギリシャにもこんな素敵なエレポップバンドが。。MIKRO

またまたとってもお気に入りのバンドです。
チェコのCARTONNAGEも 大スキですが、MIKROもとってもいいですよ~ん。

アテネ発!男女4人組。ピコピコ、ビョンビョン、ミクロはとってもチーパーELEPOP!
ワシも20年以上前にアテネを訪れたことがあるけど暑ーくてそして美しい街でしたね。
あ~エーゲ海に捧ぐ。。って古

OFFICIAL WEBSITE
Myspace.com/mikrospace

Yiannis (John-John): all guitars
Ria (Ri@r): synths, vocals
Nikos (Nikonn): programming, synths, vocals
Stelios (Chillout Destroyer): synths, loops, noises





PVがないので。。MIKRO - Restart(ROBERTPERE1 ch)
ぬぬ クラフトワークミクロ?いいね~ MIKRO - Mikrotronik plasma (Official)

Mikroも気持の良いエレポップが沢山あるのでぼちぼちのせていこか。。


Restart - Mikro
Restart - Mikro

Tronik*plasma - Mikro
Tronik*plasma - Mikro

2011年7月16日土曜日

MINERVE - My Universe

ドイツのミネルヴァは哀愁漂う正統派エレポップバンド - MINERVE

ドイツにはデペッシュチルドレンとも言うべきデペッシュサウンドを継承するバンドが
数多く存在しますが、彼らのサウンドもその中の一つかな~と感じます。
MINERVEは2002年にドイツにて
DANIEL WOLLATZ Lyrics / Vocals
MATHIAS THÜRK Compositions / Programming の2人が中心となってスタートし、後に
ANDREAS WOLLATZ Live Keyboard / Backing Vocals
DAVID KEWITZ Live Drums. の2人が新たなメンバーとなっています。
10年近くのキャリアもあり今ではドイツのエレクトロポップを牽引するバンドの
ひとつとなっております。

OFFICIAL WEBSITE
Myspace.com/minerveband







My Universeが収録されたアルバム
Sensefiction (Remastered With Bonus Tracks)

Sensefiction (Remastered With Bonus Tracks) - Minerve
Sensefiction 




Minerve - My Universe(Officilal)
※元音のボリュームがデカイのでご注意ください。

ライブの様子はこんな感じ(official)

Depeche modeのHaloを完璧?にカバー、声までデイブに良く似てる(official)
やっぱりみんな Depeche mode が好きなんだな~



Please

彼らの昨年リリースされた
最新アルバムがカッコイイ
エレポップファンにお薦め
です。